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ゲーム概要

最初に見る場所です。勝ち方とデッキの作り方をここで確認できます。

勝利条件

両方を先に達成したプレイヤーの勝ち

学科教習
10
時限
技能教習
19
時限
両方を先に達成したプレイヤーの勝ち
デッキ構築

対戦前にここだけ確認

  • デッキは 20枚以上 のカードから遊べます。
  • 同名カード はデッキに入れられません。
  • サポートカード5枚以下 までです。
  • 担当カード1枚のみ です。なお、この担当カードはデッキ枚数に含まれません。
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準備するもの

遊ぶ前にそろえるものと、対戦開始前の流れです。

デッキ

自分が使用するカードの束です。対戦前によくシャッフルします。

担当カード 1枚

それぞれ独自の効果を持った担当カードを1枚用意します。

教習を進める駒

技能時間や学科時間の進行状況を示すための駒です。あると遊びやすくなります。

プレイマット

プレイマットがあると位置関係を把握しやすくなります。教習原簿をプレイマットとして使用することもできます。

対戦準備
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お互いにデッキをシャッフル します。
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じゃんけん をして、先攻・後攻を決めます。
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お互いに山札の上から 5枚引き、それを手札にします。
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ここで1回まで手札を入れ替えできます。 手札をすべて山札に戻してシャッフルし、あらためて5枚引きます。
準備が終わったら対戦開始です。
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ゲームの流れ

1ターンの流れは「スタート → メイン → ターン終了」です。

スタートフェイズ
1
休憩(横向き)のインストラクターがいる場合は、元気(縦向き) にします。
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山札の上から 1枚引き、手札に加えます。
メインフェイズ
1
メインフェイズの最初にだけ、手札からインストラクターを1枚出す / 出さない を選びます。
※補足
インストラクターを出せるのは、このタイミングだけ です。行動を始めたあとで、途中から追加で出すことはできません。
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その後、場にいるインストラクター達が、それぞれ下の4つの行動のどれか1つ を行います。

インストラクター1人につき、以下の4つの行動から どれか1つだけ を選びます。

CHOICE 01 技能を進める

教習力分だけ技能の教習を進めます。

CHOICE 02 学科を進める

教習力分だけ学科の教習を進めます。

CHOICE 03 バトルをする

戦闘力の数字を使い、相手にバトルを仕掛けます。
バトルの流れはこちら

CHOICE 04 なにもしない

なにもしません。代わりに休憩(横向き)状態になりません。

技能・学科・バトルをしたインストラクターは休憩状態(横向き)になります。
何もしなかったインストラクターは元気状態のままです。
ターン終了
1
やりたいことをやり終えたら、「ターン終了」 と相手に宣言します。
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宣言後、相手のターンに移ります。
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バトルの流れ

バトルを選んだときは、この順番で処理します。

STEP 1 バトルを仕掛ける
1
元気状態のインストラクターを使って、相手の休憩状態(横向き)のインストラクターにバトルを仕掛けます。
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バトルを仕掛けた側のインストラクターは、休憩状態(横向き)になります。
STEP 2 サポートフェイズ
1
仕掛けられた側から交互に、サポートカードをプレイします。
2
サポートカードは何枚でもプレイ可能です。
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どちらのプレイヤーもサポートカードを使い終わったら、サポートフェイズは終了します。
STEP 3 バトル
1
お互いの戦闘力を比べます。
2
戦闘力が低いインストラクターが退場します。
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戦闘力の値が同じ場合は、どちらも退場します。
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カードの見方

カード画像を見ながら、どこに何が書いてあるかを確認できます。

カードの見方の画像
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インストラクターの名前

カード上部に書かれている名前です。

2

カード本文

手札から場に出した時、最初に見る場所です。使用タイミングにはいくつか種類があります。

  • (登場時) … 手札から場に出した時に発動します。
  • (アタック時) … 自分がアタックした時に発動します。
  • (相手のアタック時) … 相手が自分に対してバトルを仕掛けてきた時に発動します。
  • (自分のターン終了時) … 自分のターンが終了した時に発動します。
  • (バトル時) … バトルが発生した時に発動します。
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戦闘力 / 教習力

教習力は、技能または学科をその数字分だけ進めます。戦闘力は、相手より数字が高ければバトルで有利になります。

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プレイマットの見方

各エリアの役割を、番号つき画像と対応させて確認できます。

プレイマットの見方の画像
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山札置き場

自分が使用するデッキを置く場所です。ここに置いたものを「山札」と呼びます。

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担当カード置き場

担当カードを別置きする場合はこちらに置きます。担当カードをデッキに含める場合は使いません。

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教習エリア

自分の「場」です。使用するインストラクターをここに置きます。

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学科時間

学科を進めるとき、駒を数字に沿って進めます。

5

技能科時間

技能を進めるとき、駒を数字に沿って進めます。

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場外

バトルで敗れたインストラクターや、使用したサポートカードを置く場所です。

このプレイマットは普通車の教習原簿でも使用できます。その場合は3ページ目を使用してください。
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Q&A

ルールで迷いやすいポイントを最後にまとめています。

場に出したインストラクターはすぐ使えますか?

はい。場に出したターンに、そのまますぐに教習またはバトルを行えます。

自分のターン中、手札からインストラクターは何枚でも出せますか?

出せません。1ターンに1枚まで です。

担当カードは教習やバトルができますか?

できません。

サポートカードは何枚でも使えますか?

ありません。複数枚使用可能 です。

サポートカードはバトルの時以外でも使えますか?

はい。適切なタイミングであれば使用することができるカードもあります。

教習力4のインストラクターで、技能に3・学科に1のように教習力を振り分けられますか?

できません。教習力は振り分けられないため、技能か学科のどちらか一方 を選びます。

残りの学科教習時限が1の時、教習力4のインストラクターで学科教習を行うとどうなりますか?

1のみ学科の教習時限が進みます。残りの教習時限以上の数字は切り捨てになります。

山札がなくなった場合はどうなりますか?

自分のターン開始時に山札を引けなかった場合、そのプレイヤーの負け になります。

相手の元気(縦向き)状態のインストラクターにバトルを仕掛けることはできますか?

バトルの対象にできるのは、休憩(横向き)状態 のインストラクターのみです。元気状態のインストラクターにはバトルを仕掛けられません。

自分のインストラクターより戦闘力の高いインストラクターにバトルを仕掛けることはできますか?

可能です。サポートカードで逆転を狙いましょう。

相手にサポートカードを使われた後に、自分もサポートカードを使用することはできますか?

はい。バトルが終わる前であれば使用できます。

受付のサポートカードは、防御にも使えますか?

使えます。相手にアタックされる時などに使って、一時的に戦闘力を上げ、場外行きを回避する使い方もできます。

「武田」で山札の上から2枚見て、インストラクターカードが無かった時はどうなりますか?

手札に加えられるカードがないので、2枚を好きな順番で山札の下に置きます。

相手が学科か技能、片方の教習を進め終えた後で、相手の教習時限をマイナスするカードを使うことはできますか?

できます。